我が国における高齢化社会の問題は、「介護保険」「厚生年金」など、財政的な視点からのみ深刻化が指摘されています。 しかし、それ以上に、社会的にみて生産年齢を引退した多くのシルバー層の人々が「いかに充実した人生を送るか」といった、さらに本質的な「生活を楽しむ」という視点からの問題の方がはるかに重要視すべきだといえます。 シルバー層だって、まだまだやれる。活躍したい。学びたい。教えたい。楽しみたい。喜びたい。 そんな環境を創作し、提供していくために次のような展開を図ろうと思います。
1、地域ボランティアの実践 2、こどもたちと関わりをもつ生涯学習の実践 3、公共施設を活用した健康増進事業 4、公共施設を活用したカルチャースクール事業 5、大人・親子を対象にしたたいそう教室事業(親子たいそう、WOMANS) 6、地域と連携した各種講演会