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たいそう教室の内容
 
 
たいそう教室は、一時間半から二時間の中で、大きく分けて3つのパートで構成されています。
指導する中で意識することは、身体の発育発達/運動チャンネルの多様化/ゲーム性/達成感/チャレンジ精神/協調性などが得られるよう随所にポイントをちりばめてカリキュラムの作成をしています。

パート
内容・目的
事柄
 

(20分)
準備運動として、音楽に合わせたリズム体操やストレッチ、様々な鬼ごっと等を実践し、楽しくからだをほぐし、温めることが狙いです。

ウォーミングアップ
準備体操
ストレッチ
レクリェーション
鬼ごっこ
リレー



(30分)
ボールを使った運動は、オープンスキルといって、身体の反応性や順応性、協調性やゲーム性などを養うプログラムであるといえます。
また、勝敗がつくことが多いのでモチベーションが高く発揮されます。
ドッジボール
ダブルドッジ
ドッジビー
キャッチボール
ポートボール
キックベース

(30分)
一般的に言う、器械運動(からだほぐし運動)は、身体の発育・発達を促し、基礎体力の向上、基礎筋力の強化を図り、クローズドスキルといって特に10歳くらいまでに必要な運動プログラムであるといえます。また、チャレンジカードを使用し子ども達の「できた」という達成感を随時、記録していきます。

トランポリン
跳び箱
マット運動
平均台
鉄棒

(10分)
整備体操を行うと共に、みんなで協力して運動器具の片付けもきちんと行います。
後片付け
クールダウン