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たいそう教室の趣旨
 
 
まず、はじめに皆様にお伝えしたいことは、
当法人レッツがNPOとして活動を展開しているということです。
NPO法人とは、一般的な株式会社などのと違い、特に大きな資本金を準備しなくてよい分、きちんとした役員としての理事を立て、設立の趣旨を明確化し、市民活動の活性化を図るために法人格が与えられているものです。

ですから、わかりやすく言うと、

行政が実施したいのだけれども、そこまで手が届かない・・・
民間企業が着手するには、利益が少なすぎる・・・


といったように、社会の中で明らかなマーケットとして存在はあるけれども、市場への新規参入がない、市場競争がない、などの理由から必要性はあるのだけれども、着手されていない、そんな市場に対してメスを入れる役割がNPO法人には本来あるのです。
 


 
事業展開

(http://www.ibasyo.com/)リンク 目的・趣旨より一部抜粋

 
子どもたちの健やかな育成のためには、家庭、地域、学校がそれぞれの教育力の充実を図るとともに、それらの教育力を結集していけるような環境づくりを行うことが重要です。

しかし、一方で最近の青少年の問題行動の深刻化や、青少年を巻き込んだ犯罪の多発など、その背景には家庭や地域の教育力の低下の問題があると考えられます。

このため、家庭、地域、学校が一体となり、心豊かでたくましい子どもを社会全体で育もうと、全国の学校等を活用し、放課後や休日に地域の大人の協力を得て、子どもたちの「活動拠点」を確保し、 スポーツや文化活動など多彩な活動が展開されるよう取組む「子どもの居場所づくり新プラン」を全国的に実施することとしました。



 
具体的には、全国の小学校などを活用して、3ヵ年計画で緊急かつ計画的に学校の校庭や教室等に安全で安心して活動できる子どもたちの活動拠点を確保し、地域の大人、退職教員、大学生、社会教育団体指導者等を安全管理・活動指導のためのボランティアとして配置するなどし、子どもたちの放課後や週末の時間を利用して、様々な体験活動や、地域住民との交流活動などを実施する「地域子ども教室推進事業」を実施します。

そこで、私たちNPO法人レッツでは、
行政の理解、そして学校と家庭の両者と連携をとり、
地域の大人として大切なこども達のために、第三の教育を担って行きたいと考えます。